箱根駅伝が終了し、三が日が過ぎたところで年末年始を振り返ります。
箱根駅伝、青山学院さん強かった。勝って当たり前のプレッシャーの中で勝ったのですからやはり強いのでありまして、選手の皆さん、監督はじめサポートの皆さんにおかれましては誠におめでとうございます。留学生(特にアフリカ系)メンバーがいないというのも素晴らしいのでありまして日本人だけでもどうにかなるという見本を示してくれたのではないでしょうか。勿論、青学さんに勝つために留学生の力に頼る学校があっても良いと思います。
関東ローカルの大学生(一応素人)による駆けっこを全国に放送し、スポンサー収入ガッポガッポの日テレ/読売新聞について言いたい事はありますが、それは前回予選落ち、今回一斉/繰り上げスタートを辛うじて回避した某大学OBの僻みとしか聞こえないのでここでは封印いたします。
あれから80年
大晦日のNHK紅白歌合戦、あれから80年を意識した司会と出演者によりすんなり開催されると思い込んでおりましたが最後の最後でNHKさんがブっ込んで下さいました。
某グループのメンバーさんがちょいと前にSNS投稿した内容に関する一連の騒ぎでありまして、アレはどう見てもあれにしか見えない、歌唱時刻があれでないのか、歌詞の内容もあれでないのか、これ以上無いくらいの天文学的数字となりそうな偶然が重なりまして、流石に政府も動きそうな雰囲気なのであります。

そもそもNHKは2024年度決算で事業収入が6,125億円(前年比406億円減)、受信料収入は5,901億円(同426億円減)とのことでありまして、収入の大部分を日本国在住者(おそらく殆ど日本人)に頼っております。また税金も40億円程度投入されているのであります。


公金が入っている割にはやらかし件数が多いような気がしますが、もう少し日本人視聴者に気遣いいただきたいものでありますね。やらかし1件につき1年間受信料徴収口座凍結(勿論、前年分遡及無し)で如何でしょうか。?それが嫌ならスクランブル、もしくは天気予報と災害情報に特化したチャンネルとスポーツやドラマ等エンタメ及びニュースのチャンネルで運営するということでよろしいかと思うのであります。

スポーツやドラマ等エンタメ及びニュースはメインチャンネルで高額料金(スクランブル有)、天気予報と災害情報はサブチャンネルで費用はメインチャンネルの収入を充てるということで無料とし、ついでに民放も殆ど使用していないサブチャンネルと通販番組主流の衛星放送チャンネルを政府が没収し、もっと電波を必要としている業界に開放する等、電波行政にもグレートリセットを発動しましょう。
地震と火山
富士山の噴火に関する記事や動画が散見されます。見識に欠けるわたしは宝永の大噴火(1707年12月)と大地震(1707年10月)の発生時期が近かったという一点を以って、火山の噴火と地震の発生は関連するものであると思い込んでおりましたが、これは間違いで関連性は薄いというのが一般的な見解だそうです。ところが最近になって、ちょっと面白い動画を見つけました。ウマヅラお茶の間チャンネルの動画でありますが、もしかしたら火山の噴火と地震は関連があるのではないかという説が出て来たとのことです。21:39あたりから語られておりますが従来の定説(既得権)に縛られない自由な調査及び発表をお願いしたいところであります。
中学の地理で習った環太平洋造山帯でなく、そのうちの火山に特化した部分を指す環太平洋火山帯なる名称を初めて聞いて現在の地理ではどのような内容を教えているのかも気になった次第であります。

ところで当該動画の25:03あたりから更に興味深い話題になったのでありまして、火山の噴火と地震を関連付ける媒体として地球深部の巨大熱流(スーパープルーム=熱移送説)を紹介しているのであります。

能登半島地震、熊本地震、阪神淡路大震災等、プレートテクトニクスだけでは説明困難の地震が熱流のルート上で発生している事実を見れば調査の価値有りとも思えるのですが真相は不明です。
また、海底に巨大熱流が存在しているという事は海水温にも少なからず影響を及ぼしているのではないかと考えられ、もしかして地球温暖化の遠因になっているのではないか?と疑ってみる価値は有りそうなのですが残念ながらわたしにはその知見も能力も無いので、どなたか優秀且つ優しい御方の出現を待つのみであります。

人工地震については以前から話題にはなっていました。
人工地震については無いとは言い切れませんし、研究は進んでいるんでしょうねぇ。
新年け早々
ベネズエラでありまして、箱根駅伝の余韻も冷めやらぬ日本時間1月3日午後3時(現地時間午前2時)ごろ、ベネズエラの首都カラカスにて米軍の軍事作戦によりマドゥロ大統領夫妻が拘束されました。(ダブルは役に立たなかった。?)独裁政権でありましたから多数の賛同の声と少数の非難の声があがったようであります。ベネズエラってドミニオン投票システムと何か関係ありましたっけ。?

内情も詳細も下層階級のわたしには見えるはずも無く、ただ近所の非核保有国(ベネズエラ)が常任理事国(共産党チャイナ)にオイル利権を渡し、よくないお薬を大量に常任理事国(米)に供給していたので、ブチ切れた常任理事国(米)が非核保有国(ベネズエラ)に出張って親玉を拘束したこと、また2014年常任理事国(米英仏)の工作によるマイダン革命に端を発した常任理事国(露)による非核保有国(ウクライナ)への軍事侵攻や常任理事国(英仏)による戦闘行為の長期化工作等と合わせ見ると常任理事国が絡む紛争に対し、国連は全く役に立たないことを改めて思い知らされた次第であります。国連=国際連合でありますが英語表記の正式名称United Nationsに”国際”に相当する単語が無いんですねぇ。
正式な発足が1945年10月24日、発足80年を超えたので組織疲労が起きているでしょうし、ロシアと中華人民共和国という発足当時には存在しなかった国がシレッと常任理事国に紛れ込んでいるあたり既に真っ当な機関で無いことは明らかです。おまけにユーロ圏なる自国通貨発行権を放棄した国家(もどき)の集団もできちゃいましたから国連もグレートリセットするべきなんでないすかねぇ。


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